"LM-Cam"でビデオ会議ツールの映像をより高画質に!ZOOM、Teams、Google Meetなどの設定方法

中継など生配信で利用する際など、Zoom、Team、Google Meetなどの主なビデオ会議ツールの映像画質を向上させたいという要望が多くあります。


その際、カメラアプリ"LM-Cam"を使用し、ご利用のPCの設定を変更することでより映像を高画質にご利用することができます。


【用意するもの】

  • LM-Cam カメラアプリ

  • NDI.tv NDIツール事前にご利用のOSにあった「NDIツール」をインストールください。

  • Zoom、Teams、Google Meetなどのビデオ会議ツール


WindowsとMacで設定方法が異なるので、ご自身の利用しているOSにあった方法をご確認ください。


Windows設定方法


Mac設定方法



 

Windowsの設定方法


NDI5 Toolsの設定

a.NDI5 Toolsをインストールし、Windows のスタートメニューを開き、「NDI 5 Tools」の中から「Webcam Input」

を選択します。



b.「Webcam Input」アプリを起動すると、右下の常駐システムに通知画面に表示されます。




c.アプリ「LM-Cam」を起動し伝送(赤いボタン)を開始します。

システムトレイ(デスクトップ右下)にある「Webcam Input」のアイコンを選択し右クリック。



1番目:ネットワーク上で現在アクティブなすべての"NDIデバイス"が表示されます。

重要:LM-Camを伝送していると表示されます。表示されない場合LM-Camを搭載したiPhoneとあなたのコンピューターが同じネットワーク上にあることを確認してください。

2番目:バーチャルウェブカムとして使用するNDIソースのオーディオとビデオのオプションがあります。

 ※LM-Camを伝送していないと表示こちらが1番目に表示されます。

3番目:ヘルプやその他のオプション。


注:オーディオ(レベル、チャンネル)やビデオ(解像度)のオプションを調整する必要はありません。ただし、必要に応じて調整することは可能です。


1番目のiPhone、"LM-Cam"を設定してください。

※必ずしも必要ではありませんが、HX2 HEVCに切り替えると、回線帯域を圧縮することができ快適にネットワークを利用することができます。(HX2ではビットレートの調整も可能)。



2.ビデオ会議ソフトの[ビデオ]設定をします。


各ビデオ会議ソフトのカメラ設定から、[NewTek NDI Video]を選択すると、LM-CamからのストリームがPreviewウィンドウに表示されます。


各ビデオ会議ソフトのカメラ設定方法はこちら↓


1.ZOOM 設定→ビデオ→カメラ



2.Teams 設定→デバイス→カメラ



2.Google Meet 設定→動画→カメラ



以下各ビデオ会議ソフトのカメラ設定方法となります。こちらで紹介してもの以外でも、各ビデオ会議ソフトでは"カメラ"設定が可能なので、同じような方法で変更が可能となります。



 

Macの設定方法


NDI5 Toolsの設定

a.NDI5 Toolsがインストール完了したら、デスクトップ上でCommand(コマンド)+Space(スペース)を押し、Spotlightを開いたら「NDI Virtual Input」と入力。NDI Virtual Inputを起動します。



b.アプリ「LM-Cam」を起動し伝送(赤いボタン)を開始します。

そして「NDI Virtual Input」のメニューバーにある「NDI」をClickすると、現在アクティブ状態にあるNDIが表示されますので、LM-Camを伝送している端末を選択します。




2.ビデオ会議ソフトの[ビデオ]設定をします。


各ビデオ会議ソフトのカメラ設定から、[NDI Video]を選択すると、LM-CamからのストリームがPreviewウィンドウに表示されます。


各ビデオ会議ソフトのカメラ設定方法はこちら↓


1.ZOOM 設定→ビデオ→カメラ

※パソコンによっては「NewTek NDI Video」ではなく「NDI Video」と表示されます。


2.Teams 設定→デバイス→カメラ

※パソコンによっては「NewTek NDI Video」ではなく「NDI Video」と表示されます。



2.Google Meet 設定→動画→カメラ

※パソコンによっては「NewTek NDI Video」ではなく「NDI Video」と表示されます。


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先日LM-Camをアップデートし、解像度を4Kで出力できるようにいたしました。 ご利用にあたり複数台で運用する際、端末全ての解像度を4Kで送出すると、映像同士の遅延が起きやすくなり安定しないため、複数台で運用する場合は"内1台を4K運用"することをおすすめいたします。 LM-Camを利用してくださっている「ヒコさま」の検証映像が非常にわかりやすかったので、ご紹介させていただきます。